洋室をなくして間口いっぱいの広々としたリビング空間をつくりました。
バルコニーに向けて明るく開放的に感じられるくつろぎの空間です。
バルコニーに向けて明るく開放的に感じられるくつろぎの空間です。
もともと和室だったスペースを洋室に変更しました。
出入口のコーナー建具は半透明のスクリーンドアで
リビングからの光を取り込みます。
出入口のコーナー建具は半透明のスクリーンドアで
リビングからの光を取り込みます。
リビングに近いウォークインクローゼットは、扇風機や
ストーブ等の季節家電、来客用の布団、旅行バッグ、掃除機などを
まとめて収める家族の収納に。
ストーブ等の季節家電、来客用の布団、旅行バッグ、掃除機などを
まとめて収める家族の収納に。
洋室1の収納も、ご希望の多いウォークインクローゼットに。
たくさんの洋服を吊るせるので出し入れや身支度がしやすくなります。
たくさんの洋服を吊るせるので出し入れや身支度がしやすくなります。
半個室状だったキッチンは対面式のオープンキッチンに
リフォームしました。炊事をしながら、外の光や
リビングダイニングの様子を見渡すことができ、
作業中も孤立しません。
リフォームしました。炊事をしながら、外の光や
リビングダイニングの様子を見渡すことができ、
作業中も孤立しません。
1418サイズのゆったりとしたユニットバス。
壁はホーローパネルで傷や汚れに強く、
キレイが長持ちします。
壁はホーローパネルで傷や汚れに強く、
キレイが長持ちします。
240cm幅のローカウンターの玄関収納を採用。
玄関ホールを広々と見せながらもたっぷり約60足収納できます。
玄関ホールを広々と見せながらもたっぷり約60足収納できます。
廊下に可動棚を設置。書類や日用品、缶や水のストックなど
収めるものに合わせて高さを調整できます。
リビングに近いので、よく使うものの片付け場所にも。
収めるものに合わせて高さを調整できます。
リビングに近いので、よく使うものの片付け場所にも。
工事費用
約1,000万円(税込)
築年数
23年
延床面積
84.4m²(約25.53坪)
工期
約2カ月
エリア
埼玉県
クラスプラスリファイン
(リノベーション)のポイント

01スクリーンドアで仕切った洋室
リビング横の洋室は半透明のスクリーンドアで仕切り、間口を広げたリビングからの光を取り込むことができます。

02キッチン前のデスクカウンター
キッチンに対面する形でデスクカウンターを設置。事務作業やちょっとした家事、リモートワークなどに。お子さまがお使いなら、炊事をしながら見守ることができます。

03広々とした玄関スペース
ローカウンターの玄関収納は下部に間接照明を設置し、明るい玄関に。大きな姿見も玄関を広く感じさせる効果があります。壁にはエコカラットを張り、臭いや湿気をとります。
ビフォーアフター
BEFORE
AFTER
リビング
洋室を取り払いリビングを間口いっぱいに拡張しました。隣接するキッチンもオープンにしたことで、十分な採光を得ることができます。
BEFORE
AFTER
洋室(リビング横)
リビング横の和室はフローリングに張り替え洋室にしました。出入口のコーナー建具は半透明のスクリーンドアでリビングからの光を取り込みます。
BEFORE
AFTER
デスクカウンター
以前の洋室はリビングの一部とし、キッチンに面したところにはデスクカウンターを設置しました。ちょっとした家事やリモートワーク、お子さまの勉強にとさまざまな使い方ができます。
BEFORE
AFTER
収納
リビング横の洋室にはウォークインクローゼットと収納棚のスペースを設けました。ファミリークローゼットとしてご使用いただけます。
BEFORE
AFTER
キッチン
以前は孤立していたキッチンスペースですが、大きく壁を取り払いオープンにしたことで、リビングの様子をうかがいながら炊事をすることができます。
BEFORE
AFTER
洗面室
洗面化粧台はキッチンやお部屋の各所に使用されている木目調のデザインをセレクトしました。
BEFORE
AFTER
玄関
ローカウンターのシューズボックスを採用して、圧迫感を抑えました。シューズボックスの下には間接照明を取り付け、広々とした明るい玄関ホールに仕上げています。





























