写真右手のアクセントクロスは消臭機能のあるルノン社の「クラフトライン」を採用し、壁掛けTV用のユニットを設けています。
壁紙は純白ではなく生成り色をセレクトしました。柔らかく暖かみのある印象です。
室内ドアは格子付きのガラス戸を採用しました。京都らしい、和を感じるデザインです。
リビングに造作した可動棚は、雑貨や趣味のものを置くなどして、インテリアを楽しむことができます。
ペニンシュラ型のキッチンはリビングを見渡しながら炊事ができます。
洋室1のクローゼットはこの住まいのメイン収納です。
洗面化粧台の横にたっぷりの収納を設け、洗濯用品やタオル、掃除用具などをしまっておけます。
玄関を入ってすぐに目に入る木の格子付きのガラス引き戸。古民家の玄関を想起させる和の空間です。リビングからの採光で玄関が明るく感じられるのもポイント。
トールタイプのシューズボックスは収納量もたっぷり。可動棚なので靴に合わせて調整できます。
工事費用(竣工当時)
約650万円(税込)
築年数(着工時点)
14年
延床面積・間取り
68.78m²(約20.81坪)・2LDK
工期
約1.5カ月
エリア
京都府
クラスプラスリファイン
(リノベーション)のポイント

01拡張した開放感のあるリビング
もともとあった和室をなくし、広々としたリビングに作り替えました。明るく開放的なくつろぎの空間です。

02オープンなキッチン
半個室状だったキッチンは対面式のオープンキッチンにリフォームしました。炊事をしながら、外の光やリビングダイニングの様子を見渡すことができます。カラーはブラックを選択し、高級かつ引き締まった印象に。

03和を感じさせる格子のガラス引き戸
モダンなデザインの住まいの中に落ち着きのある和のデザインを取り入れています。生成りの壁紙や、ところどころに配した黒などの濃い色と相まって上品な佇まいを演出しています。
バーチャルツアー
バーチャル見学で、物件を360°確認することができます。ぜひご覧ください。
ビフォーアフター
BEFORE
AFTER
リビング
以前は和室だったスペースをなくし、リビングを拡張しました。明るく圧迫感のないリビングに仕上げました。
BEFORE
AFTER
リビング
和室とキッチンを仕切っていた壁と押入れは取り払い、可動棚を設けました。よく使うものをさっとしまえるので、リビングが散らかりにくくなります。
BEFORE
AFTER
リビング
見通しが良くなったリビングは、住まい自体の面積が広がったと錯覚するほどに。ブラックのキッチンとダークブラウンの建具がモダンでおしゃれな印象です。
BEFORE
AFTER
キッチン
個室だったキッチンは壁を取り払いオープンに。リビングにいる家族ともコミュニケーションがとりやすくなりました。
BEFORE
AFTER
洋室1
洋室の壁紙も生成り色で統一しました。居心地の良い空間に仕上がっています。
BEFORE
AFTER
玄関
見通しの良い格子付きのガラス戸を採用することで、より明るく、デザインされた玄関に生まれ変わりました。





























